Utaro's Electro Pop Music Site Dodidn*
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Utaro

Vocalist & Electro Pop Music Creator

Utaroミュージック・サイト[Dodidn*]主宰
1972年生まれ♂Japan茨城県出身
千代田工科芸術専門学校
【音響芸術科】卒業
 
【興味あること】
スタンリー・キューブリック、フランソワ・トリュフォー、小津安二郎、市川崑、黒澤明、野村芳太郎、鈴木清順、山田洋次、ルイ・ガレル、ATG、ドビュッシー、グレン・グールド、武満徹、スヴァトスラフ・リヒテル、ジミー・スミス、ビル・エヴァンス、フレディ・ハバード、ジミー・ロウルズ、バート・バカラック、キャロル・キング、シャーリー・ホーン、カーメン・マクレエ、ディオンヌ・ワーウィック、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニー、ワイクリフ・ジョン、山下達郎、夏目漱石、芥川龍之介、岡倉天心、司馬遼太郎、開高健、寺山修司、カミュ、田中正造、朝井リョウ、増島拓哉、村上春樹、紫式部、バルテュス、中村彝、マルセル・デュシャン、舞踏、土方巽、Sasha Waltz、CAJON(カホン)、日本酒・洋酒、中国茶、旅行、新宿風月堂、ジァンジァン、PC-6001、Commodore 64、モノポリー、ラジカセ&カセットテープ守旧派。何故かアイルランドに心惹かれる。
  

 

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男に異存はない。包茎の話。男に異存はない。包茎の話。

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映画を創ろうプロジェクト

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『洋酒天国』さがしてます!!!

 今月のMessage
10代の頃―創ることへの憧れ、怖さ 

   
 7月。文月。なにかと、いろいろな意味で、映画三昧の日々。
 今年の春より、自主制作を始めた短篇映画『アヒルの狂想曲』。そのシナリオの決定稿が出来上がったのは先月のこと。その後、撮影のための“リハーサル”をぽつぽつおこなって、スタッフ&キャストがある町の某所に集まったりしているわけです。
 その某所の近辺は、私が昔(80年代末から90年代初め)、高校へ通うために毎日通り抜けていた地域。とたんに懐かしさが込み上げてきたのも束の間、周知していた公営のアパート(マンモス団地だった)を何気に見上げようとしたら、もうそのアパートの棟のほとんどは無くなっていたりして、ちょっとショックでした。かつてそこは、子どもたちが遊び回り、多くの家族が行き交っていた賑やかな場所。今はすっかり、その役目を終え、静寂に佇んでいる住宅街――といった雰囲気でした。
 
 私がいま創っている映画は、「性」と「性教育」が題材となっています。作品を創る上でたくさんの要素――シナリオ、コンティニュイティ、役者さんの演技、美術や色彩への造詣、写真を撮る、音をつくる、音楽をつくる、歌う、などといったことの“物づくり”の出発点が、自分にとっては、中学・高校の多感な時期に集約されており、そうしたことを“見よう見まね”で始めたのだった。創ることに果敢に挑み、有名な作品や作者にも強く憧れていた、まだ他愛ない、ほとんど「空っぽだった心持ち」こそ、今、創作に向かうスタンスとして、とても大事なのではないかと思い直しています。
 
 ほとんど何も分からない…というところからスタートし、自分なりに一歩前に進み、もう一歩、もう一歩と少しずつ経験していった若き日の心。先が見えない暗がりの中を、ゆっくりと歩いていくような怖々とした気持ち。それはもう二度と体験できないことではあるけれど、いま私は空っぽだった頃の自分と対面しながら、なおかつ長きにわたる経験則を生かし、新しい作品を生み出そうとしている真っ只中なのです。

(2019.07.01 Utaro)



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